If you buy quality, you only cry onceってどういう意味?

If you buy quality, you only cry once
質で物を買えば泣くのは一度きり

良いものは高いが、長持ちするという意味。
何せ高いから、買うその瞬間は涙を流すかも知れないけど
長持ちするからそれ以降は泣かないで済むよって話。

安い粗悪品はその時は安いから良いけど、早々に壊れたりしてさ
長い目で見れば多少値が張っても良いものを買った方がいいよね。

泣くほど高い品物って、どんな買い物したんだろうと思うけど。


ここでいうcryが泣くなのか、叫ぶなのかは分からなかった。
まあ一般的に泣くはcry、叫ぶはshoutだから泣くでいいとは思うけど。
叫ぶのは一度だけでもそれなりに意味は通るな。
それはそれで叫ぶほど高い買い物ってなんなんだよとは思うけど。

-例文スキット-

Nice jacket there.
(いいジャケットだね。)

Thanks, I really like the design and next thing you know, I got one.
(ありがとう。このデザインが気に入ってさ、気が付いたら買ってた。)

It must be expensive.
(高かったでしょう?)

Well, let’s just say it wasn’t reasonable.
(まあ、安くはなかったと言っておこう。)

But hey, if you buy quality, you only cry once.
(でも、質で物を買えば泣くのは一度きりだよ。)

So, where was it made?
(で、どこ産なの?)

Actually I don’t know. I didn’t care.
(実は知らないんだ。気にもしなかった。)

Let me see a tag.
(タグ見せて。)

Here. What does it say?
(はい。なんて書いてある?)

It says PRC.
(PRCだってさ。)

Where’s that?
(どこそれ?)

Oh, you don’t need to know.
(いいよ知らなくて。)

Catch 22ってどういう意味?

直訳、できなくない?
catchは「捕まえる」だから、言うとしたら「22を捕まえろ」か。
何そのクラシック映画っぽい感じ。「ダイヤル7を回せ」みたいな。

これはジレンマとか葛藤とかの状況を表す言い回し。
例えばaとbと言った2つのことをやりたいとする。
ただ、aをするにはまずbをしなきゃいけないとなっている。
ならばbをやろうとすると今度はその前にaをやらなきゃいけない状態になっている。
鶏がさきか卵がさきか。終わることのない無限ループへと入ってしまう。
そんな状況を指している。IT的に言えばデッドロックのことか。
どうしようもない葛藤に悩まされているときに使われる。

元ネタは本のタイトルおよびその中に出てくる言葉。

-例文スキット-

I heard you quit your part-time job, what are you doing now?
(バイト辞めたって聞いたけど、何してるの?)

Well, right now, I’m looking for a job.
(今は職探し中だね。)

Oh, what kind?
(どんな仕事?)

Something easy, but so far it’s not going well.
(楽なもの。でもいまんとこ上手くいってないな。)

Oh, I wonder why.
(そりゃ不思議だね。)

They told me that I need to have some experience.
(採用担当が言うには、経験者である必要があるんだって。)

But since I am starting my career, I have no experience.
(でも始めての仕事では、経験はないってわけ。)

I need to get job to experience but they won’t hire me because I lack experience.
(仕事をするには経験が必要だけど、経験を積むには仕事が必要なんだ。)

I see, the infamous catch 22.
(なるほど。ジレンマだね)

Well, I think you can apply to a company that’s OK with zero experience.
(じゃあさ、未経験OKの会社とかなら応募できるんじゃない。)

I don’t want to work at some random company, you know.
(一応、どの会社でもいいってわけじゃないからさ。)

Says the amateur.
(素人が何言ってんだか。)

Bad excuse is better than noneってどういう意味?

Bad excuse is better than none
悪い言い訳でもないよりはマシ

割とそのまんまの意味。
やらかした時は、わずかな望みにかけて
出来が悪くてもいいから何か言い訳した方が良いということ。
早い話がワンチャン狙えということ。

ともすれば言い訳するなが主流の現代社会。
でも何も言わないと、マジで弁明の余地なく断罪されるから。
なんなら相手の都合のいいように話が転がって
思ってたよりがっつり怒られるなんてこともあるから。

まずは謝るとして、そのあとはちゃんと言い訳もとい説明できるようにするのは大事。

-例文スキット-

Hey, about that résumé I sent the other day, it was due yesterday but I didn’t get yours.
(この前送ったレジュメさ、提出期限が昨日だったんだけど君からまだ来てないよ。)

Oh, yes, résumé, yes I remember…
(ああ、レジュメね、はいはい、憶えてるさ…)

You had a whole week and you didn’t do it.
(一週間もあったのにやってないのか。)

Well, it’s just, my dog ate the résumé.
(まあ、なんて言うか、うちの犬が食べちゃってさ。)

I sent that résumé by e-mail.
(メールで送ったんだぞ。)

Bad excuse is better than none” you know? I got to say something.
(「出来の悪い言い訳でもないよりはマシ」ってさ。何か言わないとと思って。)

Cold turkeyってどういう意味?

turkeyは七面鳥。Coldは冷たい。じゃあ冷たい七面鳥…冷凍食品的な?
確かにサンクスギビングのアメリカでは七面鳥丸々売ってたりするけどさ。

これは「荒療治」という意味。
特に飲酒な喫煙といった、悪い習慣を断つときの荒療治のことを指す。
七面鳥は大きいからね、ゆっくり時間をかけて調理するのが基本。
そんな七面鳥を冷たいままいっちゃうなんて、ワイルドだろ?的な。

強引に行け、というニュアンスで使えばよろしいか。

-例文スキット-

I see you start to smoke agian.
(あ、またタバコ吸ってる。)

Well, I was trying to stop gradually, but I failed.
(徐々にやめようとしたんだけど、だめだったよ。)

If you really want to stop it for good, you have to go cold turkey style.
(本気でやめたいなら、もう荒療治で行くしかないね。)

You mean like, I have to stop at once?
(いきなり断つってこと?)

That’s right.
(そういうこと。)

Or, I can just stop stop smoking?
(いっそ、禁煙をやめるってのはありかな?)

Sure, it’s your choice. Smoke everyday, get cancer, it’s not my problem.
(いいんじゃない。毎日吸って病気になっても俺には関係ないし。)

Same meat, different gravyってどういう意味?

Same meat, different gravy
同じ肉に違うグレービーソース

同じものをまるで違うものかのように言うこと。

グレービーソースは肉の出汁から作るソース。
そのソースを変えたところで、肉が一緒だからベースの出汁だって一緒なわけで
見た目は多少変わるかもしれないけど、中身は一緒だよってこと。

まあ作る側としては、変えようとする努力は買ってほしいところではあるけど。

-例文スキット-

Dude, are you drinking again?
(また酒飲んでるのかよ。)

This is wine. I haven’t had it for like a week.
(これはワインだよ。飲むのは一週間ぶり。)

But you were drinking last night as well, and the night before that.
(でも昨夜も、その前の晩も飲んでたろ?)

That wasn’t a wine, it was a…vin.
(昨日のはワインじゃない…ヴァンだよ。)

And night before that was?
(その前の夜のは?)

That was a vino.
(ヴィーノだよ。)

Same meat different gravy.
同じ肉に違うグレービーだね。)

What?
(なに?)

What you did was just saying wine in three different languages.
(今のはただワインを3か国語で言っただけだろって。)

Oh, so you do realize.
(なんだバレたか。)

I’m just saying too much alcohol can damage your health.
(酒は飲みすぎると身体を壊すって言いたいだけ。)

You got to be careful, OK?
(気をつけろってことだよ。)

Who are you, my mom?
(お母さんかよ。)