Take a page from his bookってどういう意味?

Take a page from his book
彼の本からページを取る

これは「誰かの真似事をする」という意味の熟語。
もう少し言うと「お手本にする」といった前向きな意味の言い回し。
日本語の熟語で言う「爪の垢を煎じて飲む」というやつ。

人の習慣であったり、物事の考え方であったりを大いに参考にして
自分のものにしようというポジティブさを持っている表現。

当然hisの部分はherとかtheirとかに置き換えて使うことができる。

この言い回し、日本語の方は生理的に汚いよね。
爪の垢を煎じるってカタギの発想じゃない。
だけど英語の方は倫理的にアウトだよね。
人の本のページを取っちゃうとか、嫌がらせでしかない。
まあどっちの言葉でも、「そこまでしてでも欲しい」感はあるけど。

-例文スキット-

Have you working out recently?
(最近、身体鍛えてる?)

I know I should, but No.
(やらなきゃなとは思ってるけど、してない。)

I can’t tell you what to do, but it’s good for health, you know.
(命令はできないけどさ、身体にいいんだよ。)

Speaking of which, guess who I saw at the gym this morning?
(そういえばさ、、今朝ジムで誰にあったと思う?)

Who?
(誰?)

It was Hide, he said he was two working out daily.
(ヒデだよ。聞いたら彼も毎日筋トレしてるんだって。)

You mean that honor student guy?
(あの特待生のこと?)

Yep, not only he studies hard, he also exercise.
(そう、勉強だけはなく身体も鍛えてた。)

Wow, he’s a real hard worker. I think we can both take a page from his book.
(努力家だね。俺たちが見習うべきところがたくさんあるな。)

We?
(たち?)

Blind man will not thank you for a looking-glassってどういう意味?

Blind man will not thank you for a looking-glass
盲目の人は鏡をもらっても感謝しない

その人が必要ないものをあげたところで、感謝はされないってこと。
サプライズもいいけど、プレゼントするなら
ある程度はその人のニーズを考えろって話だよね。

というか目の見えない人に鏡を送るとかどういう神経してんだ。
ジョークだとしたら攻めすぎでしょ。今の時代じゃ即炎上だよ。

-例文スキット-

Happy birthday, I got a gift for you.
(誕生日おめでとう、はいこれプレゼント。)

Wow, what is it?
(中身は何?)

It’s an iPhone case!
(iPhoneケースだよ!)

Oh… umm, yeah, thanks.
(あー、そう…いや、ありがとう。)

You don’t like it?
(気に入らなかった?)

No I love it. It’s just…I use android.
(いや、良いと思う。ただ…俺アンドロイドなんだよ)

What?
(え?)

It’s true, I’m not using an iPhone. So…
(いやホント。iPhoneユーザじゃないんだ。だから…)

Blind man will not thank you for a looking-glass, huh?
(「目の見えないひとに鏡をあげても感謝されない」ってか?)

I’m sorry. I love it, but I won’t be able to make a good use of it.
(ごめん。すごく気に入ったけど使う機会はなさそうだ。)

No, it’s me who should apologize. I didn’t know you were a nerd.
(いや、謝るのはこっちだよ。お前がオタクだなんてしらなかった。)

Need it yesterdayってどういう意味?

直訳すれば「それは昨日必要だった」
けれども文字通り昨日のうちに欲しかったわけではない。

これは「大至急ほしい」とか「今すぐほしい」という意味になる。
なんか、イメージ的には「今」でも遅いみたいな。かなり急かす雰囲気の言い回し。
嫌味っぽく「それ昨日ほしかったわー。」ということではない(多分)。

ちなみにneed以外にも使い道はあって、
「(この仕事)すぐにやっといて」とかの時は
I want it done yesterday.
というように使える。

-例文スキット-

Hey, I found you!
(やっと見つけた。)

Hey, what’s up?
(どしたの?)

No time to explain, hand me your wallet. I need it yesterday.
(説明はあと、財布を渡してくれ大至急で必要なんだ。)

Why do you need MY wallet…?
(なんで俺の財布が必要なんだ…?)

I say I don’t have time to explain. Just give it to me!
(話してる時間はないんだって。いいから早く!)

I can’t, and I don’t want to.
(無理だよ。てかやだよ。)

Lame, dude. Lame.
(うわ、ノリ悪。)

Being lame is better than being broke.
(一文無しになるくらいならノリ悪くて結構。)

Eggheadってどういう意味?

egghead
卵頭。ハンプティダンプティ的な?

これは所謂インテリを指す言葉。
ただ、あまりいい意味では使われない。
頭でっかちとか石頭みたいなニュアンスになるのかな。
ちなみに元々は「ハゲ」って意味で使われていたそう。
ハゲ→頭デッカチ。良い変化と捉えるかどうかはあなた次第。

-例文スキット-

Hey, about that résumé you gave it to me earlier…
(さっきもらったレジュメなんだけど…)

Yeah, what about it?
(うん、どうした?)

You need to sign here, here, and here.
(こことここと、あとここにサインして。)

Oh, you can just write my name.
(そっちで書いてもらっていいよ。)

No, it’s a sign. YOU have to do it.
(いや、サインだから本人じゃないと。)

Come on, you have my permission. Just sign it for me.
(本人が良いって言ってんだから。書いてよ。)

There are no exception. Here. Sign it and bring it to me.
(例外はなし。サインしたら持ってきて。)

Egghead.
(…石頭

What was that?
(なんか言った?)

I said I will sign it.
(サインしますって言ったの。)

Number twoってどういう意味?

直訳すれば「二番」。意味はないけどカッコよく書くなら「弐番」
というか「ナンバーツー」でも通じる。

もちろんそういう意味でもあるけど、スラングでは全く違う意味になる。
これは「トイレの大きい方」という意味。要は大〇のこと。
お花を摘んできます」みたいなね、そういう言い換え。
不快感を与えないために言い換えてるのに結局なにを言っているのかはわかる。
言葉だけを禁止するのがいかに無駄であるかってことだね。
まあ少なくとも、直接言うよりは絶対にましだけど。

-例文スキット-

Now if you’ll excuse me for, I need to go number two.
(失礼、ちょっと二番をしに行ってくる。)

Say what now?
(何て?)

Number two. You know, the bathroom.
(二番。トイレのこと。)

I know what bathroom is, but what is number two?
(トイレは知ってるよ。二番ってなんのことだよ?)

You know, it’s “the big one”.
(だから、大きい方だよ。)

What big one? What are you talking about?
(大きいってなんだよ。何の話をしてんだ?)

I have to take a shxx, OK?
(うん〇してくるって言ってんだよ。)

Dude, don’t say the s word in public. We’re adults.
(おい、公共の場でそんな言葉使うなよ。大人なんだからさ。)