Bad bush is better than the open fieldってどういう意味?

A bad bush is better than the open field
悪い茂みでも何もない平原よりはマシだ

何にもないよりは、悪いものでもあるだけマシだよね、という意味。
日本のことわざでも「枯れ木も山の賑わい」というように。
何もないよりは良いか、という妥協しか見えないことわざ。

でも果たして本当にそうか?そうなのか?
嫌なものならない方が絶対いいと思うんだけどな。

-例文スキット-

Why did you invite her to the party?
(何で彼女をパーティに呼んだの?)

Well, I just thought “A bad bush is better than the open field“.
(いや、「枯れ木も山の賑わい」というか。)

So you invited her, my ex, to this party.
(だから俺の元カノを招待したと。)

What happens between you two has nothing to do with me.
(彼女と何があったかは俺には関係ないから。)

So I have to have this awkward moment at my birthday party?
(俺の誕生日パーティで気まずい思いをしろってこと。)

Hmm…I guess so.
(うーん、そだね。)

There is more than one way to skin a catってどういう意味?

There is more than one way to skin a cat
猫の皮を剥ぐ方法は一つだけではない

物事の達成方法は複数あるということ。
猫の皮を剥ぐとか中々にアグレッシブな表現。三味線でも作るのか。
今の時代こういう言い回しはどこぞの団体が怒りそう。

-例文スキット-

I’m so dead.
(終わった。)

What’s the matter?
(どうしたの?)

I realized I wrote my report and forgot to turn it in.
(レポート書いたけど提出するの忘れてた。)

It was supposed to do yesterday.
(期限が昨日までなのに。)

Was it that important.
(そんなに大事なやつなの?)

Yeah. I don’t know if I could get my credit.
(うん。単位もらえないかもしれない。)

Well… there is more than one way to skin a cat, you know?
(そうだな…猫の皮を剥ぐ方法は一つだけじゃないって言うじゃん?)

What do you mean?
(つまり?)

I’m just saying there might be another way.
(やり方は色々あるっていいたいだけだよ。)

Just go to the professor office and say “I will do anything.”
(先生の所に行って「何でもします」って言えばいいじゃん。)

… I’ll just ask him if I could submit it today.
(…今から提出していいかを聞くことにするよ。)

A bad boy sometimes makes a good manってどういう意味?

A bad boy sometimes makes a good man
悪童が良い男になるときもある

時間の経過とともに、悪いものが良いものに変わることもあるという意味。
昔はヤンチャしてました的なアレ。そういう人も時間が経てば立派になる。
…こともあるよって話。

でも昔は尖ってた自慢するやつは、大抵良い大人にはなってない。
尖っていた頃を若気の至りとして反省しているのが良い大人だ。

-例文スキット-

You know I used to be a bad kid.
(俺ってば昔はワルだったんだ。)

That was sudden.
(急に始まったな。)

You know “a bad boy sometimes makes a good man“, right?
(「悪童も善人になることがある」って知ってるでしょ?)

Sure. And your point is?
(うん、それで?)

Well, doesn’t that make me a good man?
(だから、俺も善人なんじゃないかな?)

You think yourself as a good man?
(自分が善人だと思ってる?)

Well, at least I never got arrested in my life.
(そりゃ、逮捕歴もないからね。)

That’s your bottom line, huh?
(そこが最低ラインなんだ。)

Murder will outってどういう意味?

Murder will out
殺人は明るみになる

悪いことは遅かれ早かれ明るみに出るということ。
日本語で言えば天網恢々ってやつだな。
murder(殺人)とは言ってるけど、別にそれに限らず「悪事」というニュアンス。
…正直この言葉は真実というより願望な気がする。
逃げきれてる人なんていっぱいいると思うし。

-例文スキット-

Did you eat my sandwich?
(俺のサンドイッチ食べた?)

What? What sandwich?
(え、サンドイッチ?)

Don’t pretend you don’t know.
(とぼけないでよね。)

I don’t know nothing.
(なんも知らないって。)

You have bread crumbs on your shirt.
(シャツにパンくずついてるよ。)

That’s… I ate my pie, that’s what this is.
(これは…さっき食べたパイのやつだな。)

Murder will out, you will be paying for this.
天網恢恢。この報いは受けさせるからな。)

Well, good luck with that.
(まあ、頑張ってね。)

Forbidden fruit is the sweetestってどういう意味?

Forbidden fruit is the sweetest
禁じられた果物が一番甘い

やっちゃいけないことが一番魅力的であるという意味。
「やるな」と言われたらやりたくなっちゃうのが人情。
オルフェウス然り、イザナギ然り、ダチョウ倶楽部然り。
国や時代は違えど、考えることは皆同じだね。

-例文スキット-

What’s this?
(何これ?)

It’s a painting. I draw it during my art class.
(絵画。美術のクラスで書いたんだ。)

Why is there a sign “do not touch”?
(なんで「触るな」って注意書きがあるの?)

Because the ink is still wet. So don’t touch it.
(インクが乾いてないから。触らないでね。)

Forbidden fruit is the sweetest.
(…禁じられた果物が一番甘い。)

Don’t you dare touch it.
(絶対触らないでよね。)

You saying like that makes me want to touch it.
(そういわれると触りたくなっちゃうじゃん。)